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室内のアーチ壁下地が出来ました

ダイニング⇔洗面所の間仕切り壁上部にアーチ垂れ壁下地が出来ました
曲げベニヤを使用しきれいなアーチが出来ました
本当に細かい大工仕事です。下地とはいえすばらしい
この後石膏ボードを張り→ドライウォール塗装工事になります

2008.06.10 016

ここのアーチはリビング⇔ダイニングの間仕切り壁に付けたアーチです
なだらかなカーブがきれいです
図面では簡単に書けるアーチでも細かい、下地を見ると左右対称にきれいに出来て
いるアーチすばらしい
2008.06.10 017

外壁のサイディングを張る前の断熱下地これが当社の外断熱です
これで冬暖かく・夏涼しい快適空間が生まれます。
電気代も安価にすみ地球にやさしい省エネ住宅になります。
サイディングが張り上がればば見えなくなってしまう部分
この様な部分でも大工さん・サイディング屋さんが細かいところまで気を使い
作業をしてくれています。次のサイディング張りが楽しみです
2008.06.10 011

気密シート

基礎のところで オレンジのビニールの話 覚えていていただけましたでしょうか?

家中この気密シートで覆ってしまいます。

Image053.jpg


外観から見ると

Image059.jpg


このように家を包み込んでしまうわけです。

この事により家に隙間が無くなり高気密となります。

ここで「こんなビニールで覆ってしまったら息苦しくなってしまうんじゃ?」

と思われると思いますが、また工事が進むにつれて詳細がわかります。

あたたかく見守り下さい。


建て方完了・屋根工事

2008.06.10 012

今日はさいたま住宅検査センター屋根完了検査です
検査依頼を先週依頼し今日の検査となりました。
梅雨に入ったことも有り雨続きで、検査日に工程が、間に合うかどうか
心配をしていましたが、無事検査を受ける段取りとなりました。
この写真は検査官がスタッド(構造柱)の間隔を計り図面との照合をし
保証書発行時に添付する写真を撮っているところです。
検査員は2名で検査に来て頂きました。無事終了です
2008.06.10 011

この写真も上の写真の内容と同様の検査風景です。
検査をして頂き、記録に残して頂き、保証をして頂くこれで施主様も安心です。
2008.06.10 017

屋根工事中の状況です。敷地が約道路より70cm位上がり又、床蔵仕様のため
隣接する3階建てマンションと高さは同じくらいもしくは高いのでは・・・・
壮観です。是非見てほしいですね。6/12には窓も入ってきます。次の工程は
外部建具取り付け→外部気密シート張り→外断熱取り付け工事と進んでいきます。
工事が進んで行くのが楽しみです。

基礎土台

2008.0602 017

↑これが基礎の土台です。



2008.0602 019

↑そしてこれが基礎と土台の間に入れる気密パッキンです。


2008.0602 018

↑基礎と土台の間に黒い気密パッキンが見えますか?



2008.0602 017

また一番上と同じ写真になりますが、右側に見えるオレンジのビニールシートがコムハウスを高気密にしてくれる気密シートです。
今後工事が進んでいくと全貌が明らかになります。
このオレンジの気密シートを覚えておいて下さい。

 

床蔵部分

よくあるご質問で「床蔵部分の立上りはどうなっているのか」と聞かれます。

基礎(コンクリート)で立ち上がっていると思われがちですが、基礎は通常の基礎で立上りはパネルとなります。↓写真参照
但し、立地条件等により基礎でたちあげる場合もありますが、その場合コストが大幅にアップしてしまいます。

2008.0602 004


2008.0602 021

床下収納という名目なので地下室のようなイメージとなりますが、これも違います。
高床式とでも申しましょうか。

2008.0602 012

大工さんはスイスイ歩いています。さすがですね。
私も柱の上に載ってみました。 柱の上から撮影してみました。→2008.0602 016


何これ〜 高いんですけど〜 怖いんですけど〜

監督は 「俺全然怖くないよ。」

ですって。

Appendix

コムハウスHP





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