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家と外構

家は外構によって変わります。これは私の家ですが、塀や門をなくし思いっきりオープンにしていますこうする事により美しい玄関を見せています。アメリカではほとんどこの方法を使っています。ただ違うのは、土地が広い事、と壁でプライバシーを守られた裏庭があることです。









収納で悩まない家

新築で住宅を計画する時にお客様が皆さんご希望されるのが、『収納を多くしたい』と言う事です。しかし多くしただけではカタズケが上手に出来ないことをご存知無い方がほとんどの様に思います。 収納とは出し入れが簡単で有る事が重要です。カタズケ上手にしまって有っても使うときに出しにくいとか取りに行くのに遠いとかだと、つい面倒くさくなってしまいます。 この様な事を重分に配慮して収納を考えないと収納は各部屋に有るのだけれど、居間に何時も物が置いてあり片付かない家に成ってしまいます。 一例として、洗濯をして奇麗に成った下着を各人のお部屋のタンスに収納するとします。 お風呂に入る時に部屋に行って下着とパジャマを持って脱衣室に入り風呂に入ります。脱いだ衣類は翌日洗濯をして又各人の部屋に運びます。 もし脱衣室に下着やパジャマを収納出切るチェストなどが置けたら如何でしょう。 風呂に入る時、直接脱衣室に行けます。洗濯が終わった衣類は各自の部屋でなく脱衣室のチェストに収納するだけで良く各部屋に分配しなくて済みます。 しかし一般的な脱衣場のプランではこのチェストが置ける場所が有りません。少しの工夫でスペースは造れます。設計士に相談して見ましょう。 この時、造りつけ収納を考える方もいらっしゃいますが、家具で対応された方が費用が少なくて済むと思います。 収納は上手に収納して美しく住まう為に重要なポイントです。 プラン造りでしっかり作り上げて行きたい物です。 収納のポイントを特集した小冊子が今月中に出来ますのでご期待ください。

子供室の作り方に注意

住宅の設計で重要な要素の中に子供室が有ります。 そのご要望を聞くと一応に6帖の広さと収納とお話になります。 この子供室のスペースはほとんどが2室ですので14帖から20帖となりその価格は坪単価50万なら350万から500万の費用になります。 しかしお子様がご使用になる期間は15年から25年その後はほとんどのお宅で物置状態です。それも多くがお子様の不要物が置かれています。 もし子供室に掛かる費用が500万円として3%の金利で35年返済で借りたとすると、やく800万円の返済金額になります。住宅を50年使ったとするとその半分の25年しか子供室として使わず、残りの25年を不要物の物置として放置した場合約400万円の費用がそれに使われたことに成ります。 親としては一緒にいつまでも同居してほしい反面、早く独立して一人前になってほしいと思います。 住環境が良好で広さも十分にあり、食事が出来て洗濯がしてもらえる環境だと家から出てゆきたくなくなってしまいます。 40歳を過ぎても定職につかづ親のすねをかじっているのでは困ります。 あなたの大切なお子様が健全に成長してゆく為にも子供室のつくり方は重要です。 独立したくなる子供室を考える時、子供室を狭くするのも有りだと思います。 子供室に必要となるものはベット、机、本棚だと思います。 そして子供たちはこれらの模様替えを頻繁に行います。 このとき問題になるのが、ドアー、収納の扉、窓です。 収納の扉は引き戸ならまだ良いですが、折れ戸だと開かなく成ります。 また掃き出し窓はすそ部分がベットの影になったりで誇りが溜まります。 私達が子供室を設計する場合、そのお子様の年齢を重視していつまで使うか、またいつから使うのかをお客様と十分検討します。 また、収納や部屋の広さ間仕切りの付け方、ドアーの位置についてもお子様が独立した後でその空間を如何使うのかを考慮して考えます。 住宅は子育てが終わった後の人生をより快適に過ごせる事が重要です。 35歳で新築して子育てが55歳で終了しその後の25年間夫婦で如何過ごすかを考えて子供室の再利用念頭に入れたプランを考えて見て下さい。

オール電化で失敗!

3年ほど前、私の知り合いが、とある建築会社で家を建てました。ところが、彼は「オール電化で失敗した」と嘆いています。私たちのお客様からそんな話を聞いたことがなかったので、細かく話を聞いてみることにしました。 彼は、友人がオール電化の家を建てたと聞いて新居に遊びに行きました。すると、家中があたたかくてびっくり。「夏は涼しいし、色々な設備が簡単に使えて便利。オール電化割引があるから電気代も安いよ」と聞いて、彼は早速、導入を決意しました。 キッチンにはIHクッキングヒーターを入れ、給湯は電気温水器を設置。寒がりやの彼は部屋全部と廊下、便所、洗面所に電気の床暖房を入れました。やがて冬になってビックリ!なんと電気代10万円の請求書が届いたそうです。すぐに廊下や便所、使わない部屋の床暖房を切りました。それでも月に3〜4万円の請求がくるそうです。「家中があたたかい」という夢がかなわず、がっかりとしてしまいました。 一体、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。それは、 彼が「オール電化は温かくて、涼しくて、電気代も安い」という話だけを聞き、最も重要なことを知らずにオール電化を導入してしまったからなのです。 では、「重要なこと」とは、なんでしょうか。 オール電化は、高気密高断熱の高性能な家があってこそ、その良さを発揮できる ということです。彼が頼んだ業者はおそらく、最新の住宅知識がなかったのでしょう。お客様の言われるまま、高気密高断熱ではない「普通の家」にオール電化を施してしまったのです。 高気密高断熱住宅とは?・・・・ この続きは小冊子「間違いだらけのオール電化をお読み下さい。」 小冊子請求はホームページより。

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